2025秋を先取できる!秋のハーバリウムデザイン5選【ハーバリウム 秋】

秋はワインレッドやボルドー、テラコッタ、マスタード、モスグリーンなど“深みのある色”が主役。この記事では、ハーバリウム 秋に映えるデザインを5テーマで紹介します。

デザイン1|ハロウィン・モダン(オレンジ×パープル×ブラック)

イメージ:かぼちゃ色(テラコッタ)にパープルを効かせた“大人ハロウィン”。ポップになりすぎない配色で、玄関やリビングに季節感を。

カラーパレット:テラコッタ/パープル/ブラック/ライトベージュ
推奨花材:オレンジ系ローズ、ブラックベリー、カスミ草(パープル着色)、ミニパンプキンピック、黒リボン
ボトル&レイアウト:六角瓶や細身の円柱で縦ラインを強調。濃色→中間色→ライトの3層にすると上級見え。
置き方のコツ:玄関ニッチやサイドボードで間接照明を当てて屈折光を演出。

https://pin.it/2dAYGMlwk

デザイン2|紅葉グラデーション(ボルドー×マスタード×ゴールド)

イメージ:メープルリーフの紅葉グラデをそのままボトルへ。リビングのシェルフで秋の主役に。

カラーパレット:ボルドー/マスタード/ブロンズ/ゴールドベージュ
推奨花材:メープルリーフ、アジサイ(ボルドー/マスタード染め)、ソーラーフラワー、金箔フレーク
ボトル&レイアウト:角瓶で面の広がりを出し、葉先を斜めに重ねて立体感UP。
置き方のコツ:テレビボードや飾り棚でアートブックと三角構図に。

https://pin.it/6zA6y213L

デザイン3|金木犀イメージ(オレンジ×アイボリー×グリーン)

イメージ:街角に漂う金木犀の季節感を、やわらかなフローラルで表現。キッチンやダイニングに相性◎。

カラーパレット:オレンジ/アイボリー/ディープグリーン
推奨花材:オレンジ系ミニフラワー、白アジサイ、ユーカリ、ラグラス(穂)
ボトル&レイアウト:細長い円柱に小花を点在。白とグリーンで“抜け”を作る。
置き方のコツ低め配置で視線を邪魔しない。木製ボードやリネンのランナーに載せて素材感を足す。

https://pin.it/6UVkoOXsG

デザイン4|和モダン“お月見”(藍×金×白)

イメージ:夜空のに、金の月をイメージ。和室にもモダンインテリアにも合う上品な一作。

カラーパレット:インディゴ/金/白
推奨花材:白小花、コットン、パンパス/ススキ、金箔、黒実物
ボトル&レイアウト短め角瓶で安定感。藍→白→金の三層で“夜空と月”を抽象化。
置き方のコツ:床の間や玄関コンソールに。丸型小物(団子トレイ風)を添えるとストーリー性UP。

https://pin.it/3cQ8pCrgf

デザイン5|木の実とスモーキー(ブラウン×グレージュ×モスグリーン)

イメージ:どんぐりや小枝、ユーカリで森の秋をボトルに。ワークスペースや本棚でしっとり映える。

カラーパレット:ブラウン/グレージュ/モスグリーン
推奨花材:どんぐり・木の実、ユーカリ、カスミ草(グレージュ染め)、シダ
ボトル&レイアウト太め円柱で下段に木の実を安定させ、上段に軽い花材で抜け感。
置き方のコツ:クラフト紙のブックカバーや金属ブックエンドと合わせて素材コントラストを。

秋ハーバリウムを美しく見せる3つのコツ

  1. 光の設計:間接照明やレース越しの自然光で屈折光を活かす。直射日光は変色の原因。
  2. 三角構図と奇数:1/3/5本など奇数で高さ差をつけるとプロっぽい。トレーでまとめて“整える”。
  3. 色のルールメイン1色+サブ1色+無彩色(クリア/白/金)。彩度を上げすぎないのが上級。

ケア&注意点(長く楽しむために)

  • 直射日光・高温多湿NG(変色・気泡の原因)
  • 転倒防止:トレー/滑り止めマット/耐震ジェルを併用
  • 清掃:ボトルは柔らかい布で拭く。ホコリはブロワーで軽く
  • 花材十分に乾燥した花材を使用(防カビ対策)

まとめ|“深い色”と“抜け感”で、2025年の秋を先取り

  • ハロウィンは大人配色(オレンジ×パープル×黒)
  • 紅葉はグラデーション+金箔でリッチに
  • 金木犀は小花×白×グリーンでやさしく
  • 和モダンは藍×金×白で上品に
  • 木の実はスモーキー中間色で落ち着きを

ハーバリウム 秋のデザインは、部屋の差し色に合わせるだけで失敗知らず。ボトルの中に“季節の空気”を閉じ込めて、今年の秋支度をはじめましょう。

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